ダイワ ライトトランクα 24L/32Lおすすめ6選|GU・SU・ZSSの違い

shared-eyecatch-04 グローブライド(クーラーボックス)
この記事でわかること

  • ライトトランクα 2400/3200の容量差と内寸差
  • GU・SU・ZSSの断熱構造、KEEP値、自重、価格の違い
  • 堤防釣り、船小物、夏場の日帰りなど用途別の選び方
  • ショルダーベルト、プルーフケース、CPアイスなど別売品の扱い

ダイワのライトトランクαは、24Lと32LのロングボディにGU・SU・ZSSの断熱グレードが用意されたクーラーボックスです。結論から言うと、24Lで価格と軽さを取りたいならライトトランクα GU 2400、32Lで容量と保冷のバランスを取りたいならライトトランクα SU 3200、32Lで保冷力を優先するならライトトランクα ZSS 3200が選びやすい候補です。

KEEP値はメーカー表記の保冷力目安で、実際の保冷時間は氷量、外気温、保冷物の温度、日差し、フタの開閉回数で変わります。価格・在庫・仕様も変動するため、購入前に公式ページと販売ページで最新情報を確認してください。

用途別の選び方(早見)

選び方 想定シーン 候補 理由
価格と軽さを優先する24L 堤防・港・船小物が中心 ライトトランクα GU 2400 4.2kgで扱いやすく、ウレタン断熱の標準枠。
24Lで保冷を一段上げる 夏場の日帰りや移動時間が少し長い釣行 ライトトランクα SU 2400 底1面真空+ウレタンで、GUより保冷目安を上げられる。
24Lで保冷重視 容量は24Lで足りるが温度管理を重視 ライトトランクα ZSS 2400 6面真空+ウレタン、KEEP98。価格と重さは上がる。
32Lで汎用性を取る 中型魚や荷物量が多い日 ライトトランクα GU 3200 内寸幅56.5cmで、24Lより魚長と収納量に余裕。
32Lでバランスを取る 容量も保冷も妥協しにくい日帰り釣行 ライトトランクα SU 3200 底1面真空+ウレタン、KEEP101の中間枠。
32Lで保冷を優先 夏場・長時間・魚の温度管理重視 ライトトランクα ZSS 3200 6面真空+ウレタン、KEEP126。重さと価格を許容できる人向け。

先に見るべき比較軸

  • 24Lと32Lは内寸幅が46.5cmと56.5cmで10cm違うため、魚長・車載・保管場所を先に確認する。
  • GU/SU/ZSSは断熱材、真空パネル面数、KEEP値、自重、メーカー希望本体価格の差として見る。
  • ロングハンドル、水栓、大型ふんばるマン、一体スノコ、取り外し可能な両開き上フタは6モデル共通の使い勝手として考える。

数値で比較(容量・保冷・サイズ)

24Lは軽く扱いやすい一方、32Lは内寸幅が長く、魚長や荷物量に余裕が出ます。同じ容量ではGU、SU、ZSSの順に保冷目安と価格・自重が上がる傾向です。

モデル 容量 グレード 真空パネル 断熱材 保冷力 自重 内寸 外寸 メーカー希望本体価格
ライトトランクα GU 2400 24L GU なし ウレタン KEEP82 4.2kg 22×46.5×22.5cm 31.5×60.5×30.5cm 18,900円(税抜)
ライトトランクα SU 2400 24L SU 底1面 底1面真空パネル+ウレタン KEEP88 4.4kg 22×46.5×22.5cm 31.5×60.5×30.5cm 27,600円(税抜)
ライトトランクα ZSS 2400 24L ZSS 6面 6面真空パネル+ウレタン KEEP98 5.3kg 22×46.5×22.5cm 31.5×60.5×30.5cm 45,700円(税抜)
ライトトランクα GU 3200 32L GU なし ウレタン KEEP96 5.0kg 22×56.5×24.5cm 31.5×69×34cm 22,900円(税抜)
ライトトランクα SU 3200 32L SU 底1面 底1面真空パネル+ウレタン KEEP101 5.3kg 22×56.5×24.5cm 31.5×69×34cm 35,400円(税抜)
ライトトランクα ZSS 3200 32L ZSS 6面 6面真空パネル+ウレタン KEEP126 6.1kg 22×56.5×24.5cm 31.5×69×34cm 50,200円(税抜)

※内寸は一番狭い所、外寸は一番広い所のメーカー表記です。自重は本体のみ。KEEP値は保冷力目安であり、実使用時間の保証ではありません。

主要モデル比較

画像 モデル ひとことで言うと 容量 グレード 真空パネル 保冷力 自重 内寸 価格 注意点

グローブライド DAIWA ライトトランクα GU 2400 [ブルー]
DAIWA ライトトランクα GU 2400 [ブルー] 堤防から船小物まで使いやすい24Lロングボディの標準モデル。 24L GU なし KEEP82 4.2kg 22×46.5×22.5cm 18,900円(税抜) 長い魚や荷物量が多い日は32Lも比較

グローブライド DAIWA ライトトランクα SU 2400 [Iブルー]
DAIWA ライトトランクα SU 2400 [Iブルー] 24Lで保冷力を一段上げたい中間グレード。 24L SU 底1面 KEEP88 4.4kg 22×46.5×22.5cm 27,600円(税抜) 6面真空ではない点を確認

グローブライド DAIWA ライトトランクα ZSS 2400 [Sゴールド]
DAIWA ライトトランクα ZSS 2400 [Sゴールド] 24Lロングボディで保冷力を最優先する上位モデル。 24L ZSS 6面 KEEP98 5.3kg 22×46.5×22.5cm 45,700円(税抜) 価格と自重を許容できるか確認

グローブライド DAIWA ライトトランクα GU 3200 [ブルー]
DAIWA ライトトランクα GU 3200 [ブルー] 大きめ魚や荷物量に対応する32Lロングボディの汎用モデル。 32L GU なし KEEP96 5.0kg 22×56.5×24.5cm 22,900円(税抜) 外寸幅69cmの車載・保管を確認

グローブライド DAIWA ライトトランクα SU 3200 [Iブルー]
DAIWA ライトトランクα SU 3200 [Iブルー] 32Lロングボディで価格と保冷のバランスを取る中間モデル。 32L SU 底1面 KEEP101 5.3kg 22×56.5×24.5cm 35,400円(税抜) 6面真空ではない点を確認

グローブライド DAIWA ライトトランクα ZSS 3200 [Sゴールド]
DAIWA ライトトランクα ZSS 3200 [Sゴールド] 32Lロングボディで保冷力を最優先する上位モデル。 32L ZSS 6面 KEEP126 6.1kg 22×56.5×24.5cm 50,200円(税抜) 価格と自重を許容できるか確認

機能比較(対応可否)

※`—*` は条件付き・情報不足・判断保留を示します。表下の注記も合わせて確認してください。

表の用語補足

  • 6面真空はZSSの断熱構造を示します。SUの底1面真空は「6面真空」ではないため、この表では×にしています。
  • 水栓と大型ふんばるマンは6モデル共通の装備です。
  • 真空パネル搭載モデルにネジ打ちや穴開けをする説明は避け、純正パーツや適合アクセサリーを確認してください。

レーダーチャートの採点基準(5軸)

軸 見ている内容 高評価になる条件
保冷 KEEP値、断熱材、真空パネル面数 ZSSや高いKEEP値を持つモデル
容量 24L/32L、内寸幅、ペットボトル収納目安 32Lで内寸幅56.5cmのモデル
運搬 自重、ロングハンドル、持ち上げやすさ 自重が軽く、車載や持ち運びの負担が小さいモデル
収納 外寸、保管スペース、車載のしやすさ 外寸が小さく、家庭や車で置き場を作りやすいモデル
手入れ 水栓、両開き上フタ、取り外し清掃 共通装備があり、使用後に水抜き・乾燥がしやすいモデル

モデル別 徹底解説

DAIWA ライトトランクα GU 2400 [ブルー]

堤防から船小物まで使いやすい24Lロングボディの標準モデル。 24Lのロングボディを軸に、断熱グレードと自重のバランスを見て選びます。


DAIWA ライトトランクα GU 2400 [ブルー]



グローブライド DAIWA ライトトランクα GU 2400 [ブルー]

DAIWA ライトトランクα GU 2400 [ブルー]の5軸評価(保冷2/容量3/運搬5/収納4/手入れ4) 保冷 容量 運搬 収納 手入れ

  • 立ち位置:堤防から船小物まで使いやすい24Lロングボディの標準モデル。
  • 固有ポイント:24L・ウレタン・KEEP82・自重4.2kgを同容量内で比較する。
  • 向く人:堤防・港・船小物で24Lロングボディを使いたい人。
  • 注意点:KEEP82はメーカー目安で、真夏の長時間保冷を保証する数値ではない。
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DAIWA ライトトランクα SU 2400 [Iブルー]

24Lで保冷力を一段上げたい中間グレード。 24Lのロングボディを軸に、断熱グレードと自重のバランスを見て選びます。


DAIWA ライトトランクα SU 2400 [Iブルー]



グローブライド DAIWA ライトトランクα SU 2400 [Iブルー]

DAIWA ライトトランクα SU 2400 [Iブルー]の5軸評価(保冷3/容量3/運搬4/収納4/手入れ4) 保冷 容量 運搬 収納 手入れ

  • 立ち位置:24Lで保冷力を一段上げたい中間グレード。
  • 固有ポイント:24L・底1面真空パネル+ウレタン・KEEP88・自重4.4kgを同容量内で比較する。
  • 向く人:24Lのサイズ感を維持しながらGUより保冷力を上げたい人。
  • 注意点:KEEP88はメーカー目安であり、実釣時の保冷時間として断定しない。
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DAIWA ライトトランクα ZSS 2400 [Sゴールド]

24Lロングボディで保冷力を最優先する上位モデル。 24Lのロングボディを軸に、断熱グレードと自重のバランスを見て選びます。


DAIWA ライトトランクα ZSS 2400 [Sゴールド]



グローブライド DAIWA ライトトランクα ZSS 2400 [Sゴールド]

DAIWA ライトトランクα ZSS 2400 [Sゴールド]の5軸評価(保冷4/容量3/運搬3/収納4/手入れ4) 保冷 容量 運搬 収納 手入れ

  • 立ち位置:24Lロングボディで保冷力を最優先する上位モデル。
  • 固有ポイント:24L・6面真空パネル+ウレタン・KEEP98・自重5.3kgを同容量内で比較する。
  • 向く人:24Lサイズで保冷力を最優先したい人。
  • 注意点:KEEP98はメーカー目安であり、真夏でも保冷時間を保証する表現は避ける。
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DAIWA ライトトランクα GU 3200 [ブルー]

大きめ魚や荷物量に対応する32Lロングボディの汎用モデル。 32Lのロングボディを軸に、断熱グレードと自重のバランスを見て選びます。


DAIWA ライトトランクα GU 3200 [ブルー]



グローブライド DAIWA ライトトランクα GU 3200 [ブルー]

DAIWA ライトトランクα GU 3200 [ブルー]の5軸評価(保冷3/容量5/運搬3/収納2/手入れ4) 保冷 容量 運搬 収納 手入れ

  • 立ち位置:大きめ魚や荷物量に対応する32Lロングボディの汎用モデル。
  • 固有ポイント:32L・ウレタン・KEEP96・自重5.0kgを同容量内で比較する。
  • 向く人:24Lでは魚長や荷物量が不足する人。
  • 注意点:KEEP96はメーカー目安であり、真夏の長時間保冷を保証しない。
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DAIWA ライトトランクα SU 3200 [Iブルー]

32Lロングボディで価格と保冷のバランスを取る中間モデル。 32Lのロングボディを軸に、断熱グレードと自重のバランスを見て選びます。


DAIWA ライトトランクα SU 3200 [Iブルー]



グローブライド DAIWA ライトトランクα SU 3200 [Iブルー]

DAIWA ライトトランクα SU 3200 [Iブルー]の5軸評価(保冷4/容量5/運搬2/収納2/手入れ4) 保冷 容量 運搬 収納 手入れ

  • 立ち位置:32Lロングボディで価格と保冷のバランスを取る中間モデル。
  • 固有ポイント:32L・底1面真空パネル+ウレタン・KEEP101・自重5.3kgを同容量内で比較する。
  • 向く人:32Lの容量と中位保冷を両立したい人。
  • 注意点:KEEP101はメーカー目安であり、実保冷時間として断定しない。
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DAIWA ライトトランクα ZSS 3200 [Sゴールド]

32Lロングボディで保冷力を最優先する上位モデル。 32Lのロングボディを軸に、断熱グレードと自重のバランスを見て選びます。


DAIWA ライトトランクα ZSS 3200 [Sゴールド]



グローブライド DAIWA ライトトランクα ZSS 3200 [Sゴールド]

DAIWA ライトトランクα ZSS 3200 [Sゴールド]の5軸評価(保冷5/容量5/運搬2/収納2/手入れ4) 保冷 容量 運搬 収納 手入れ

  • 立ち位置:32Lロングボディで保冷力を最優先する上位モデル。
  • 固有ポイント:32L・6面真空パネル+ウレタン・KEEP126・自重6.1kgを同容量内で比較する。
  • 向く人:32Lで保冷力を最優先したい人。
  • 注意点:KEEP126はメーカー目安であり、実使用時間を保証する表現は避ける。
  • 詳しいレビューを見る

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口コミ傾向(要約)

レビューで話題になりやすいのは、ロングボディの使いやすさ、保冷力と価格のバランス、そして自重・車載スペースの確認です。ここでは個別投稿を引用せず、傾向だけを整理します。

  • 24Lは持ち運びやすさ、32Lは魚長と収納量の余裕で選ばれやすい。
  • GUは価格と軽さ、SUは中間保冷、ZSSは保冷力重視という評価軸になりやすい。
  • 大型ふんばるマンや水栓、両開き上フタは日常的な使い勝手として見られやすい。
  • 32Lは外寸幅69cmのため、車載や保管場所を事前に確認したいという声が出やすい。

24Lは堤防や港の釣りで扱いやすく、ロングボディで中型魚を入れやすいという傾向があります。

32Lは魚長と荷物量に余裕があり、家族分の飲み物や保冷剤を入れたい用途にも選ばれやすいです。

水栓や両開き上フタなど、使用後の片付けに関わる装備は好意的に見られやすいです。

ZSSは保冷力を重視する人には魅力的ですが、価格と自重が上がる点は比較対象になりやすいです。

※主要ECサイトのレビュー欄を参考に傾向を要約(個別の投稿は直接引用していません)。

DAIWA ライトトランクα GU 2400 [ブルー]

24Lの標準枠として、価格・軽さ・基本装備のバランスがよい。

  • 24Lの標準枠として、価格・軽さ・基本装備のバランスがよい。

DAIWA ライトトランクα SU 3200 [Iブルー]

32Lの容量を確保しつつ、底1面真空で保冷力も一段上げられる。

  • 32Lの容量を確保しつつ、底1面真空で保冷力も一段上げられる。

DAIWA ライトトランクα ZSS 3200 [Sゴールド]

32Lで保冷力を優先するなら、KEEP126と6面真空がわかりやすい選択理由になる。

  • 32Lで保冷力を優先するなら、KEEP126と6面真空がわかりやすい選択理由になる。

まとめ:向く人/向かない人

  • 向く人:24L/32Lのロングボディで、魚長・保冷力・価格・自重を数字で比べて選びたい人。GUは価格と軽さ、SUは中間保冷、ZSSは保冷重視で選びやすい。
  • 向かない人:小型レジャー用のさらに軽いクーラーで足りる人、外寸を確認せず車載したい人、KEEP値をそのまま使用時間として見たい人。

よくある質問

質問 答え
KEEP82やKEEP126は何時間冷えるという意味ですか? メーカー表記の保冷力目安です。実際の保冷時間は氷量、外気温、日差し、フタの開閉回数で変わるため、使用時間として断定しないでください。
24Lと32Lはどちらを選べばよいですか? 軽さと置き場所を重視するなら24L、魚長や荷物量の余裕を重視するなら32Lが選びやすいです。内寸幅は24Lが46.5cm、32Lが56.5cmです。
GU・SU・ZSSの違いは何ですか? 主に断熱材、真空パネル構成、KEEP値、自重、メーカー希望本体価格の違いです。GUはウレタン、SUは底1面真空+ウレタン、ZSSは6面真空+ウレタンです。
ショルダーベルトやプルーフケースは付属しますか? 標準付属ではありません。CPショルダーベルト170/170B、PC-1020α、CPアイスなどは別売・適合品として確認してください。
水栓はありますか? 6モデルとも水栓を備えています。使用後は水栓の閉まりを確認し、横置きや激しい振動を避けてください。

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