サーモスのソフトクーラーおすすめ6選|5L・10L・15L・20L・26Lを用途別比較

shared-eyecatch-01 サーモス(クーラーボックス)
この記事でわかること

  • サーモスのソフトクーラーを、5L・10L・15L・20L・26Lの容量別に比較できます。
  • 通勤弁当、部活、買い物、運動会、キャンプなど、用途ごとの選び分けがわかります。
  • 同じ5L帯のRFD-0051とREI-0052、同じ大容量帯のRFD-0201とROC-002の違いを整理できます。
  • 収納本数・保冷力・折りたたみ・ストラップ仕様など、断定しすぎると誤解しやすい点もまとめています。

サーモスのソフトクーラーは、軽く持ち運びやすい一方で、容量や構造によって向く用途がかなり変わります。毎日の弁当なら5L、部活や日帰りなら10〜15L、まとめ買いや家族レジャーなら20L、キャンプで食材を分けたいなら26LのROC-002が候補になります。

このページでは、RFD-0051-ALBを5Lの標準モデル、REIシリーズをスポーツ寄り、RFD-0201を日常大容量、ROC-002をアウトドア仕様として整理します。

用途別の選び方(早見)

最初に見るべきは容量です。保冷構造は同じアイソテック2の5層断熱構造を採用するモデルが多いので、まずは「何を、どれくらい、どんな移動で運ぶか」で絞ると選びやすくなります。

使い方 おすすめ容量 候補モデル 選ぶ理由 注意点
通勤弁当・少量飲料 5L RFD-0051-ALB 5L・約0.3kgで日常使いに合わせやすく、ハンドル付きで持ちやすい。 2Lボトル複数本や家族分の食材には小さい。
部活・スポーツ観戦 5L REI-0052-BK-C ブラックカモ柄、お名前記入スペース、取り外し式ストラップの2Way仕様が合う。 収納本数の公式目安は未掲載のため、本数では断定しない。
大きめ弁当・部活飲料 10L REI-0102-BK-C 5Lでは足りないが15Lほど大きくしたくない人に向く中間容量。 REI-0052の2Way仕様をREI-0102にも共通とは扱わない。
学校行事・デイレジャー 15L RFD-0151-ALB 500mlペットボトル12本、2Lペットボトル4本の目安があり、日帰り用途に合わせやすい。 ストラップ取り外し対応としては扱わない。
まとめ買い・運動会 20L RFD-0201-ALB 500mlペットボトル19本、2Lペットボトル6本の目安があり、日常大容量として使いやすい。 カート固定スリットは便利だが、カートは付属しない。
キャンプ・車移動 26L ROC-002-MDB インナーボックス付きで、食材と飲料を分けたいアウトドア用途に向く。 本数目安はインナーボックス未使用時。少量買い物には大きい。

先に決めたい3つの基準

  • 容量:毎日使いなら5L、部活や日帰りなら10〜15L、家族レジャーなら20L以上を目安にします。
  • 持ち運び:徒歩中心なら小型、車移動やカート併用なら20L以上も候補になります。
  • 収納場所:RFDシリーズとROC-002は折りたたみを訴求できますが、REIシリーズは同じ扱いで断定しません。

数値で比較(容量・保冷・サイズ)

容量が近くても、幅・高さ・重量・収納目安は違います。保冷剤や食品容器を入れると実際の余裕は減るため、収納本数はあくまで目安として見てください。

モデル 容量 本体寸法 本体重量 入る量の目安 保冷構造 代表カラー メーカー希望小売価格
RFD-0051-ALB 約5L 幅24.0×奥行15.0×高さ19.0cm 約0.3kg 350ml缶6缶、500mlペットボトル4本の目安 アイソテック2の5層断熱構造 オールブラック オープン価格
REI-0052-BK-C 約5L 幅25.5×奥行16.0×高さ20.0cm 約0.2kg 公式の本数目安は未掲載。お弁当にも使いやすいコンパクトサイズ アイソテック2の5層断熱構造 ブラックカモフラージュ 2,970円(税込)
REI-0102-BK-C 約10L 幅31.5×奥行16.0×高さ23.5cm 約0.3kg 公式の本数目安は未掲載。お弁当にも使いやすい中間サイズ アイソテック2の5層断熱構造 ブラックカモフラージュ 3,300円(税込)
RFD-0151-ALB 約15L 幅25.0×奥行19.0×高さ34.0cm 約0.4kg 500mlペットボトル12本、2Lペットボトル4本の目安 アイソテック2の5層断熱構造 オールブラック オープン価格
RFD-0201-ALB 約20L 幅30.0×奥行23.0×高さ34.0cm 約0.6kg 500mlペットボトル19本、2Lペットボトル6本の目安 アイソテック2の5層断熱構造 オールブラック オープン価格
ROC-002-MDB 約26L 幅44×奥行23×高さ27.5cm 約0.8kg インナーボックス未使用時、350ml缶36缶、500mlペットボトル28本、2Lペットボトル6本の目安 アイソテック2の5層断熱構造 ミッドナイトブルー オープン価格

※価格・在庫・仕様は変動します。収納本数はメーカー表記の目安で、保冷剤・食品容器・入れ方によって実際の余裕は変わります。保冷力は外気温・中身の温度・開閉頻度・保冷剤の量に左右されます。

主要モデル比較

主要モデルを横並びにすると、同じ5Lでも「無地の日常向け」と「スポーツ向け」、同じ大容量でも「日常買い物向け」と「アウトドア仕様」に分かれます。

画像 モデル 容量 本体寸法 本体重量 入る量の目安 持ち運び 折りたたみ 構造・付属 代表カラー メーカー希望小売価格 向く用途

サーモス ソフトクーラー RFD-0051-ALB [オールブラック]
RFD-0051-ALB 約5L 幅24.0×奥行15.0×高さ19.0cm 約0.3kg 350ml缶6缶、500mlペットボトル4本の目安 ハンドル付き、取り外し式ストラップ対応 側面テープでコンパクトにたためる はっ水加工外生地、拭き取りやすい内生地、底びょう、メッシュポケット オールブラック オープン価格 通勤弁当、少量の買い物、缶飲料

サーモス ソフトクーラー REI-0052-BK-C [ブラックカモフラージュ]
REI-0052-BK-C 約5L 幅25.5×奥行16.0×高さ20.0cm 約0.2kg 公式の本数目安は未掲載 取り外し式ストラップの2Way仕様 未掲載 ブラックカモ柄、メッシュポケット、お名前記入スペース、底びょう ブラックカモフラージュ 2,970円(税込) 部活、スポーツ観戦、子どもの弁当・飲料

サーモス ソフトクーラー REI-0102-BK-C [ブラックカモフラージュ]
REI-0102-BK-C 約10L 幅31.5×奥行16.0×高さ23.5cm 約0.3kg 公式の本数目安は未掲載 底びょう付き。ストラップ仕様は購入前に確認 未掲載 ブラックカモ柄、メッシュポケット、お名前記入スペース、底びょう ブラックカモフラージュ 3,300円(税込) 部活飲料、大きめ弁当、日帰りレジャー

サーモス ソフトクーラー RFD-0151-ALB [オールブラック]
RFD-0151-ALB 約15L 幅25.0×奥行19.0×高さ34.0cm 約0.4kg 500mlペットボトル12本、2Lペットボトル4本の目安 ショルダーストラップ付き 側面テープでコンパクトにたためる はっ水加工外生地、拭き取りやすい内生地、底びょう、メッシュポケット オールブラック オープン価格 学校行事、デイレジャー、日常の買い物

サーモス ソフトクーラー RFD-0201-ALB [オールブラック]
RFD-0201-ALB 約20L 幅30.0×奥行23.0×高さ34.0cm 約0.6kg 500mlペットボトル19本、2Lペットボトル6本の目安 取り外し式ストラップ、背面スリットでカート固定可能 側面テープでコンパクトにたためる はっ水加工外生地、拭き取りやすい内生地、底びょう、メッシュポケット オールブラック オープン価格 まとめ買い、運動会、ファミリーレジャー

サーモス ソフトクーラー ROC-002-MDB [ミッドナイトブルー]
ROC-002-MDB 約26L 幅44×奥行23×高さ27.5cm 約0.8kg インナーボックス未使用時、350ml缶36缶、500mlペットボトル28本、2Lペットボトル6本の目安 ショルダーストラップ付き。取り外し可否は断定しない 折りたたんでコンパクトにできる インナーボックス、フロントポケット、はっ水加工外生地 ミッドナイトブルー オープン価格 キャンプ、車移動、食材の分離収納

機能比較(対応可否)

項目 RFD-0051 REI-0052 REI-0102 RFD-0151 RFD-0201 ROC-002
ストラップ取り外し ○ ○ —* × ○ —*
折りたたみ収納 ○ —* —* ○ ○ ○
インナーボックス × × × × × ○
お名前記入スペース × ○ ○ × × ×
カート固定スリット × × × × ○ ×

※`—*` は条件付き・情報不足・判断保留を示します。表下の注記も合わせて確認してください。

表の用語補足

  • REI-0102はREI-0052と異なり、取り外し式ストラップの2Way仕様としては断定していません。
  • REIシリーズは、RFDやROCのような折りたたみ機能・はっ水加工外生地の訴求を同じ扱いでは書いていません。
  • ROC-002のショルダーストラップは確認できますが、取り外し可否は断定していません。
  • RFD-0201のカート固定スリットは対応幅のあるカート使用時の機能で、カート本体は付属しません。

※ソフトクーラー本体に水や氷を直接入れる用途としては紹介していません。ドライアイス用途、丸洗い前提の使い方としても扱いません。汚れは取扱説明書に沿って手入れしてください。

レーダーチャートの採点基準(5軸)

各モデルのチャートは、下の5軸を当サイト基準で1〜5点に整理したものです。保冷時間の保証ではなく、容量・持ち運び・収納性まで含めた選びやすさの目安として見てください。

軸 見るポイント 高得点になりやすい条件 注意点
保冷 断熱構造、保冷剤を入れやすい構造、開閉しやすさ アイソテック2の5層断熱構造を備え、保冷剤を併用しやすい 外気温や開閉回数で変わるため、時間保証ではありません。
容量 容量L、収納本数の目安、食材を入れる余裕 20L以上やインナーボックス未使用時の収納目安が大きい 保冷剤や容器の形状で実収納量は変わります。
運搬 本体重量、ハンドル、ショルダーストラップ、カート固定 軽量で、手持ち・肩掛け・カート併用の選択肢がある 荷物を入れた総重量で持ちやすさは変わります。
収納 折りたたみ、保管しやすさ、使わない時の省スペース性 側面テープや折りたたみ構造が確認できる 折りたたみ後寸法が未掲載のモデルは、過度に小さく表現しません。
手入れ 内生地の拭き取りやすさ、底びょう、ポケットや付属品の扱い 内生地を拭き取りやすく、日常的に乾かしやすい 丸洗いできるとは断定せず、取扱説明書に沿う前提です。

モデル別 徹底解説

ここからは、6モデルを容量順に解説します。どれも「サーモスのソフトクーラー」ですが、買うべき人はかなり違います。

ソフトクーラー RFD-0051-ALB [オールブラック]

5Lの標準として選びやすい小型モデルです。弁当、缶飲料、500mlペットボトルを少量運ぶ用途に合い、RFDシリーズ共通のアイソテック2 5層断熱構造と、RFD-0051固有のハンドル付きがポイントです。


ソフトクーラー RFD-0051-ALB [オールブラック]



サーモス ソフトクーラー RFD-0051-ALB [オールブラック]

RFD-0051-ALBの5軸評価(保冷4/容量1/運搬5/収納5/手入れ4) 保冷 容量 運搬 収納 手入れ

  • 強み:5L・約0.3kgで、通勤弁当や少量飲料の持ち運びに合わせやすい。
  • 固有ポイント:RFD-0051は持ちやすいハンドル付きで、ショルダーストラップも取り外せます。
  • 注意点:2Lボトル複数本や家族分の食材には容量不足になりやすいです。
  • 詳しく読む:RFD-0051-ALBの個別レビュー

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ソフトクーラー REI-0052-BK-C [ブラックカモフラージュ]

同じ5L帯でも、REI-0052はスポーツ・部活向けの見た目と使い方で選ぶモデルです。ブラックカモフラージュ柄、お名前記入スペース、取り外し式ストラップの2Way仕様がRFD-0051との主な違いです。


ソフトクーラー REI-0052-BK-C [ブラックカモフラージュ]



サーモス ソフトクーラー REI-0052-BK-C [ブラックカモフラージュ]

REI-0052-BK-Cの5軸評価(保冷4/容量1/運搬5/収納2/手入れ3) 保冷 容量 運搬 収納 手入れ

  • 強み:約5L・約0.2kgで、同じ5L帯でも軽さを重視しやすい仕様値です。
  • 固有ポイント:ブラックカモ柄とお名前記入スペースで、子ども用・部活用として区別しやすいです。
  • 注意点:RFD-0051の収納本数目安をREI-0052に流用せず、5Lの箱型として考えるのが安全です。
  • 詳しく読む:REI-0052-BK-Cの個別レビュー

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ソフトクーラー REI-0102-BK-C [ブラックカモフラージュ]

REI-0102は、5Lでは足りないけれど15Lまでは大きくしたくない人向けの10Lモデルです。部活の飲料、大きめ弁当、日帰りレジャーを想定しやすい中間容量です。


ソフトクーラー REI-0102-BK-C [ブラックカモフラージュ]



サーモス ソフトクーラー REI-0102-BK-C [ブラックカモフラージュ]

REI-0102-BK-Cの5軸評価(保冷4/容量2/運搬4/収納2/手入れ3) 保冷 容量 運搬 収納 手入れ

  • 強み:10L・約0.3kgで、5Lと15Lの間を埋めるサイズです。
  • 固有ポイント:幅31.5×奥行16.0×高さ23.5cmで、横幅を使って弁当や飲料を入れやすい中間容量です。
  • 注意点:公式の収納本数目安は未掲載のため、本数比較ではなく容量と寸法で判断します。
  • 詳しく読む:REI-0102-BK-Cの個別レビュー

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ソフトクーラー RFD-0151-ALB [オールブラック]

RFD-0151は、弁当と飲料をまとめたい日帰り用途に向く15Lモデルです。5Lより余裕があり、20Lほど大きくないため、学校行事やデイレジャーの中容量として使いやすい立ち位置です。


ソフトクーラー RFD-0151-ALB [オールブラック]



サーモス ソフトクーラー RFD-0151-ALB [オールブラック]

RFD-0151-ALBの5軸評価(保冷4/容量3/運搬4/収納5/手入れ4) 保冷 容量 運搬 収納 手入れ

  • 強み:15L・約0.4kgで、5Lより大きく20Lほど大型ではない中容量です。
  • 固有ポイント:500mlペットボトル12本、2Lペットボトル4本の目安があり、部活や学校行事に説明しやすいです。
  • 注意点:RFD-0051やRFD-0201のようなストラップ取り外し対応としては扱いません。
  • 詳しく読む:RFD-0151-ALBの個別レビュー

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ソフトクーラー RFD-0201-ALB [オールブラック]

RFD-0201は、日常の買い物から家族レジャーまで使いやすい20L大容量モデルです。ストラップ取り外し対応に加え、背面スリットでカート固定に対応している点が、ほかのRFD容量との大きな違いです。


ソフトクーラー RFD-0201-ALB [オールブラック]



サーモス ソフトクーラー RFD-0201-ALB [オールブラック]

RFD-0201-ALBの5軸評価(保冷4/容量4/運搬3/収納5/手入れ4) 保冷 容量 運搬 収納 手入れ

  • 強み:20Lで500mlペットボトル19本、2Lペットボトル6本の目安があります。
  • 固有ポイント:背面スリットでカート固定に対応し、大容量の持ち運びを補助できます。
  • 注意点:カートは付属しないため、対応幅のあるカートを別途使う前提です。
  • 詳しく読む:RFD-0201-ALBの個別レビュー

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ソフトクーラー ROC-002-MDB [ミッドナイトブルー]

ROC-002は、26Lの最大容量枠で、キャンプや車移動で食材と飲料を分けたい人向けです。RFD-0201より大きいだけでなく、インナーボックス付きという構造差が選ぶ理由になります。


ソフトクーラー ROC-002-MDB [ミッドナイトブルー]



サーモス ソフトクーラー ROC-002-MDB [ミッドナイトブルー]

ROC-002-MDBの5軸評価(保冷4/容量5/運搬2/収納4/手入れ3) 保冷 容量 運搬 収納 手入れ

  • 強み:26L・約0.8kgで、この6モデルの中では最大容量です。
  • 固有ポイント:インナーボックス付きで、食材やドリンクを分けて取り出しやすいアウトドア仕様です。
  • 注意点:収納本数の目安はインナーボックス未使用時。仕切って使うと実収納量は変わります。
  • 詳しく読む:ROC-002-MDBの個別レビュー

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口コミ傾向(要約)

口コミで話題になりやすいのは、軽さ、たためる収納性、容量選びの失敗、保冷剤を入れたときの実容量です。ここでは個別の投稿を引用せず、購入前に確認したい傾向だけを整理します。

  • 小型モデルは「弁当や少量飲料にちょうどよい」という評価が出やすい一方、買い物や家族用には容量不足になりやすいです。
  • 15L〜20Lは日帰りやまとめ買いで使いやすい反面、中身を入れると徒歩移動では負担が増えます。
  • ROC-002はインナーボックスの便利さが魅力ですが、分けて使うと本数目安どおりには入りません。

軽くて扱いやすいソフトタイプとして、弁当・飲料・買い物の補助バッグに使いやすいという傾向があります。

RFDシリーズは折りたたみやすく、使わない時にしまいやすい点が評価されやすいです。

REIシリーズはブラックカモ柄と名前スペースにより、部活や子ども用として選びやすいという声が出やすいです。

容量表記だけで選ぶと、保冷剤や弁当箱の形状によって思ったより余裕が少ないと感じる場合があります。

※主要ECサイトのレビュー欄を参考に傾向を要約(個別の投稿は直接引用していません)。

RFD-0051-ALB

毎日の弁当・少量飲料なら、5L・ハンドル付き・折りたたみ対応のバランスがよいです。

  • 最初の1個として選びやすい5L標準モデルです。

RFD-0201-ALB

まとめ買い・運動会・家族レジャーまで使いたいなら、20Lの実用性が光ります。

  • 日常大容量として選ぶなら最有力の1つです。

ROC-002-MDB

キャンプで食材と飲料を分けたいなら、インナーボックス付きの26Lが便利です。

  • 車移動のアウトドア用途で選ぶ価値があります。

まとめ:向く人/向かない人

  • 向く人:軽いソフトクーラーで、弁当・飲料・買い物・日帰りレジャー・キャンプ食材を用途別に運びたい人。容量で選ぶなら5Lは日常、10〜15Lは部活や日帰り、20Lは家族レジャー、26Lは車移動のアウトドア向けです。
  • 向かない人:水や氷を直接入れて使いたい人、ドライアイス用途で探している人、ハードクーラーのような頑丈さや長時間保冷を最優先する人。保冷時間は条件で変わるため、保証値のようには考えない方が安全です。

よくある質問

質問 答え
5Lはどんな人に向きますか? 通勤弁当、缶飲料、500mlペットボトル数本など、少量を運びたい人に向きます。家族分の食材や2Lボトル複数本を想定するなら15L以上を検討してください。
RFD-0051とREI-0052はどちらを選ぶべきですか? 無地で日常使いしやすい5LならRFD-0051、ブラックカモ柄・名前スペース・部活用途を重視するならREI-0052が選びやすいです。
保冷剤は必要ですか? 冷たさを保ちたい場合は保冷剤の併用が基本です。保冷力は外気温、中身の温度、開閉回数、保冷剤の量で変わります。
氷や水を直接入れて使えますか? ソフトクーラー本体に水や氷を直接入れる用途としては扱いません。結露や水漏れ、素材への負担を避けるため、食品や飲料は容器・袋・保冷剤と組み合わせて使う前提で考えてください。
丸洗いできますか? 丸洗いできるとは断定せず、汚れは取扱説明書に沿って拭き取り、乾燥させる前提で扱うのが安全です。特にポケットやインナーボックス付きモデルは、部品ごとの手入れ方法を確認してください。
20LのRFD-0201と26LのROC-002はどう違いますか? 普段のまとめ買い・運動会・家族レジャーならRFD-0201、キャンプで食材と飲料を分けたいならインナーボックス付きのROC-002が向きます。容量だけでなく構造差で選ぶのがポイントです。

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