- 初めてのソロ用なら、約400×290mm・約700g・キャリーバッグ付きのアルミロールテーブル(コンパクト) M-3713が基準になります。
- 食事スペースを広げたいならUC-512、高さも変えたいならUC-513、積載を小さくしたいならUC-570が選びやすいです。
- FDハンドテーブル UC-546は、収納時の小物スペースや別売カマドスマートグリルB6型の収納連携を重視する人向けです。
- アルミ天板のモデルでも、熱い調理器具を直接置ける条件は断定せず、公式注意書きと取扱表示を確認してください。
キャプテンスタッグの小型テーブルは、同じ「ソロ向け」でも、天板の広さ、収納形状、高さ、耐荷重の確認しやすさが大きく違います。この記事ではM-3713、UC-512、UC-513、UC-570、UC-546を、同じ比較軸で整理します。
用途別の選び方(早見)
| 用途 | おすすめモデル | 選ぶ理由 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 初めてのソロキャンプ用 | M-3713 | 約400×290mm、約700g、ロール式天板、キャリーバッグ付きで基準にしやすい。 | 高さは約120mm固定。広い調理台や2人用食卓には狭い。 |
| ソロの食事を少し広くしたい | UC-512 | 約560×340mmでM-3713より天板が広く、軽食やピクニックに使いやすい。 | 耐荷重の公式表記は確認できない。高さは約240mm固定。 |
| チェアに合わせて高さを変えたい | UC-513 | 約600×450mmで広く、約600mm・270mmの2段階で使える。 | 約2.3kgで重め。収納サイズも約600×450×40mmと面積が大きい。 |
| ツーリングやバックパック装備 | UC-570 | 天板約300×215mm、約500g、収納長約300mmで携帯性を優先しやすい。 | 食事台より小物置き向き。高さは約105mm固定。 |
| 焚き火台横の小物置き・薄型収納 | UC-546 | 約470×300mm、収納サイズ約300×45×245mm。収納時の小物スペースが特徴。 | 耐熱天板としては扱わない。B6カマド連携は収納時の説明です。 |
数値で比較(天板サイズ・高さ・重量)
まずは天板サイズ・高さ・重量・収納サイズ・耐荷重を横並びで見ます。天板サイズは、公式が天板専用寸法を出していないモデルでは製品サイズの幅・奥行を目安にしています。
| モデル | 天板サイズ | 高さ | 重量 | 収納サイズ | 耐荷重 | 価格目安 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| M-3713 | 約400×290mm | 約120mm | 約700g | 約70×60×長さ400mm | 30kg | メーカー希望小売価格:税込3,850円 |
| UC-512 | 約560×340mm | 約240mm | 約1.3kg | 約幅560×奥行340×高さ35mm | 未掲載 | メーカー希望小売価格:税込3,850円 |
| UC-513 | 約600×450mm | 約600mm・270mm | 約2.3kg | 約幅600×奥行450×高さ40mm | 未掲載 | メーカー希望小売価格:税込6,600円 |
| UC-570 | 天板:約300×215mm | 約105mm | 約500g | 約50×40×長さ300mm | 10kg(均等) | メーカー希望小売価格:税込6,600円 |
| UC-546 | 約470×300mm | 約170mm | 約940g | 約幅300×奥行45×高さ245mm | 10kg(均等) | メーカー希望小売価格:税込4,730円 |
※価格・在庫・仕様は変動します。耐荷重はメーカー表記の目安で、片荷重・衝撃荷重・座る用途を保証するものではありません。UC-512とUC-513は公式商品ページで耐荷重表記を確認できないため、重い荷物や調理器具を載せる前提では選ばないでください。
主要モデル比較
主要モデル比較では、モデル名から個別レビューへ移動できます。表内の画像は購入ページへの確認用で、本文中の購入導線は後半のモデル別解説にまとめています。
| 画像 | モデル | 立ち位置 | 天板素材 | 脚・フレーム素材 | 収納構造 | 収納袋/ケース | 向く人 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
|
アルミロールテーブル(コンパクト) M-3713 | ソロ向け基準モデル | アルミニウム(アルマイト) | 脚部:鉄(エポキシ樹脂塗装) | ロール式天板+折りたたみ脚 | キャリーバッグ付き | 初めてのローテーブル、小物置き、軽い食事台 |
|
|
ラフォーレ アルミFDテーブル コンパクト UC-512 | 広めの固定ローテーブル | 合成樹脂化粧甲板 | 脚部:アルミニウム(アルマイト) | FD式の折りたたみ | 未掲載 | ソロの食事、ピクニック、ロースタイルの補助台 |
|
|
ラフォーレ アルミツーウェイサイドテーブル(アジャスター付) UC-513 | 高さ調整できる広めモデル | 合成樹脂化粧甲板 | 脚部:アルミニウム(アルマイト) | フォールディング+ジョイントパイプ式 | 未掲載(取っ手付き) | ソロ〜デュオ、食卓兼サイドテーブル、高さ調整重視 |
|
|
アルミロールテーブルコンパクト <ナノ>type2 UC-570 | 最小・軽量枠 | アルミニウム合金(アルマイト) | 脚部:アルミニウム合金(アルマイト) | ロール式、本体と脚の一体化構造 | 収納ケース付き | ツーリング、バックパック、小物置き |
|
|
FDハンドテーブル 47×30 UC-546 [ブラック] | 薄型収納とB6カマド収納連携 | 合成樹脂化粧繊維板 | 構造部材・脚部:アルミニウム合金 | FD式薄型ハンドテーブル | 未掲載(収納時の小物スペースあり) | 焚き火台横の小物置き、薄型収納重視 |
機能比較(高さ調整・耐熱・収納)
| 項目 | M-3713 | UC-512 | UC-513 | UC-570 | UC-546 |
|---|---|---|---|---|---|
| 高さ調整 | × | × | ○ | × | × |
| ハイスタイル対応 | × | × | ○ | × | × |
| ロールトップ | ○ | × | × | ○ | × |
| 収納袋/ケース付属 | ○ | × | × | ○ | × |
| 耐熱天板 | —* | × | × | —* | × |
※`—*` は条件付き・情報不足・判断保留を示します。アルミ天板でも、熱い調理器具の直置き可という公式表記は確認できないため、素材だけで判断しないでください。
表の用語補足
- ○:公式情報や比較根拠から対応を確認できた項目です。
- ×:非対応、または対応しない前提で読んでよい項目です。
- —*:条件付き・情報不足・判断保留です。脚注や注記も合わせて確認してください。
- 耐荷重:静荷重の目安であり、片荷重や衝撃を保証するものではありません。
レーダーチャートの採点基準(5軸)
各モデルのチャートは、公式仕様と用途適性をもとに当サイト基準で整理しています。数値は優劣を決める絶対評価ではなく、選び方を見やすくするための目安です。
| 軸 | 見るポイント | 高く評価しやすい条件 |
|---|---|---|
| 設置性 | 組み立ての簡単さ、部品管理のしやすさ。 | ロール式や一体化構造、シンプルなFD式など。 |
| 携帯性 | 重量、収納サイズ、収納袋・ケースの有無。 | 軽量、収納長が短い、ケース付き。 |
| 作業面 | 天板サイズ、食器や小物の置きやすさ。 | 天板が広く、食事台として余裕がある。 |
| 安定感 | 脚構造、耐荷重表記、荷重条件の明確さ。 | 耐荷重表記があり、用途を説明しやすい。 |
| 汎用性 | 高さ調整、ロースタイル・ハイスタイル対応、使える場面の幅。 | 高さ調整できる、食事とサイドテーブルを兼用しやすい。 |
モデル別 徹底解説
アルミロールテーブル(コンパクト) M-3713
M-3713は、約400×290mmのソロ向け基準サイズ、約700g、収納サイズ約70×60×長さ400mmのロール式テーブルです。キャリーバッグ付きで、公式に耐荷重30kgの表記があるため、比較の基準にしやすいモデルです。
- 強み:ロール式天板、キャリーバッグ付き、耐荷重30kg表記で、初めてのソロ用に選びやすい。
- 注意点:高さ約120mm固定で、チェアによっては低く感じやすい。
- 向く人:軽めの食事台や小物置きとして、定番候補を選びたい人。
ラフォーレ アルミFDテーブル コンパクト UC-512
UC-512は、約560×340mmの広め天板と高さ約240mmの固定ロースタイルが特徴です。M-3713より食器を置く余裕を作りやすく、収納時は約560×340×35mmの板状になります。
- 強み:約560×340mmで、ソロの食事台としてM-3713より広さを出しやすい。
- 注意点:耐荷重や収納袋の公式表記は確認できないため、重いものを載せる用途では慎重に選びたい。
- 向く人:ロースタイルで、薄くたためる食事台を探している人。
ラフォーレ アルミツーウェイサイドテーブル UC-513
UC-513は、約600×450mmの広い天板と、約600mm・270mmの2段階高さ調整が魅力です。ジョイントパイプのワンタッチジョイント式で、ロースタイルとハイ寄りの使い方を切り替えられます。
- 強み:約600×450mmと高さ2段階で、食卓兼サイドテーブルにしやすい。
- 注意点:約2.3kgで、徒歩やツーリングの軽量装備には向きにくい。
- 向く人:車移動で、天板の広さと高さ調整を優先したい人。
アルミロールテーブルコンパクト <ナノ>type2 UC-570
UC-570は、天板約300×215mm、約500g、収納サイズ約50×40×長さ300mmの超コンパクト枠です。食事スペースよりも、コーヒー道具やスマホ、ランタンなど最低限の小物置きに向いています。
- 強み:約500g、収納長約300mm、収納ケース付きで、積載を小さくしやすい。
- 注意点:耐荷重は10kg(均等)で、天板も小さいため食事台としては割り切りが必要。
- 向く人:ツーリングやバックパック装備で、小物置き用の最小テーブルを探している人。
FDハンドテーブル 47×30 UC-546 [ブラック]
UC-546は、約470×300mm、高さ約170mmのFD式薄型ハンドテーブルです。収納時には小物が入るスペースがあり、別売カマドスマートグリルB6型が入る収納スペースも公式に説明されています。
- 強み:収納時の小物スペースと、別売カマドスマートグリルB6型の収納連携が特徴。
- 注意点:B6カマド連携は収納時の説明で、テーブル上で火器を安全に使えるという意味ではありません。
- 向く人:焚き火台横の道具置きや、薄型収納のサブテーブルを探している人。
口コミ傾向(要約)
口コミでは、サイズ感と収納形状への評価が分かれやすい傾向です。ここでは個別投稿の引用ではなく、選ぶ前に見ておきたい一般的な傾向として要約します。
M-3713は「ソロの小物置きとしてちょうどよい」「持ち出しやすい」という声が目立ちやすい定番候補です。
UC-512やUC-513は、天板が広いぶん食事スペースを作りやすい点が評価されやすいです。
UC-570は、小ささと軽さを優先する人から支持されやすく、ツーリング装備との相性で選ばれやすいです。
一方で、固定高のモデルはチェアとの相性、合成樹脂系天板のモデルは熱い器具の扱いに注意したいという見方があります。
※主要ECサイトのレビュー欄を参考に傾向を要約(個別の投稿は直接引用していません)。
【独断と偏見】推し3選
最初の1台なら、約400×290mm・約700g・キャリーバッグ付きで使い道をイメージしやすい基準モデルです。
広さと高さ調整を両立したい人向け。約600×450mmと2段階高さがはっきりした強みです。
アルミロールテーブルコンパクト <ナノ>type2 UC-570
収納長約300mm・約500gの携帯性が魅力。広さより積載の小ささを優先する人に推しやすいです。
まとめ:向く人/向かない人
- 向く人:ソロ〜デュオで使う小型テーブルを、天板サイズ・高さ・重量・収納サイズ・耐荷重で整理して選びたい人。初めてならM-3713、広さならUC-512やUC-513、携帯性ならUC-570、収納ギミックならUC-546が候補になります。
- 向かない人:ファミリーのメイン食卓、広い調理台、熱い調理器具を直接置ける耐熱テーブル、高さを細かく変えられる大型テーブルを探している人。
よくある質問
| 質問 | 答え |
|---|---|
| ソロキャンプで最初に選ぶならどれ? | 基準にしやすいのはM-3713です。約400×290mm、約700g、ロール式天板、キャリーバッグ付きで、軽い食事台や小物置きに向いています。 |
| M-3713とUC-512は何が違う? | M-3713はロール式で軽め、UC-512は約560×340mmで広めのFD式です。広さを優先するならUC-512、携帯性と定番感を優先するならM-3713です。 |
| 高さ調整できるモデルは? | この5モデルではUC-513が高さ約600mm・270mmの2段階に対応します。ほかのモデルは固定高です。 |
| 熱い鍋を直接置ける? | この比較では耐熱天板として断定できるモデルはありません。アルミ天板でも、熱い調理器具の直置き可という公式条件は確認してから使ってください。 |
| UC-546のB6カマド連携はどういう意味? | 収納時に別売カマドスマートグリルB6型が入る収納スペースがあるという説明です。使用中にテーブル上で火器を安全に使えるという意味ではありません。 |




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