ロゴスのカーサイド系は、後方ハッチを囲うタイプと車側面にリビングを作るタイプで選び方が変わります。まずは接続位置と使い方を決めると、3機の差が整理しやすいです。
- 後方ハッチを活かした車中泊なら neos ミニバンリビング-AI 71805056 が基準です。
- 背高ミニバンの横付けリビングを重視するなら Tradcanvas ハイタイプカーサイドオーニング 71202000 が本命です。
- neos ALカーサイドオーニング-AI 71805055 は、終売在庫も含めて比較したい人向けの補完候補です。
価格・在庫・仕様は変動するため、最新情報は公式・販売ページで確認してください。車体連結系は車高だけでなく、ドア形状やルーフ形状でも相性が変わります。終売モデルの公式価格は現行実売と一致しない場合があります。
用途別の選び方(早見)
| 使い方 | おすすめ | 理由 | 向きにくいケース |
|---|---|---|---|
| 後方ハッチを使って着替え・短時間の休憩をしたい | 71805056 | 後方接続に特化し、約2.5kgと軽いので載せっぱなし運用と相性がよいです。 | 車の側面に広いリビングを作りたい使い方 |
| 大型ミニバンで家族向けの横付け空間を作りたい | 71202000 | 約320×250×210cmの高さが効きやすく、夏向け装備や裾装備も強みです。 | 最軽量だけを優先したいケース |
| 側面に日陰を作りつつ、できるだけ軽めにまとめたい | 71805055 | 約3.9kgの側面連結型で、オープン・メッシュ・フルクローズの切替ができます。 | 現行モデルだけで選びたいケース |
| 現行の側面連結モデルから無難に選びたい | 71202000 | 現行ページで仕様がまとまり、背高ミニバン向けの立ち位置が明快です。 | 後方ハッチだけを囲いたいケース |
数値で比較(サイズ・重量・収納)
| モデル | 接続タイプ | 使用サイズ | 重量 | 収納サイズ | 耐水圧 | 公式価格(税込) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| neos ミニバンリビング-AI 71805056 | 後方接続・バックドア囲い型 | 約140×140×170cm | 約2.5kg | 約11×67×11cm | 2000mm | 通常価格15,950円 / 特別価格14,355円 |
| neos ALカーサイドオーニング-AI 71805055 | 側面接続・サイドオーニング型 | 約320×250×190cm | 約3.9kg | 約63×20×20cm | 1600mm | 35,000円(過去の公式税込価格) |
| Tradcanvas ハイタイプカーサイドオーニング 71202000 | 側面接続・ハイタイプサイドオーニング型 | 約320×250×210cm | 約4.3kg | 約15×63×15cm | 2000mm | 通常価格43,780円 / 特別価格39,402円 |
71805055の価格は終売後の参考値です。後方接続型と側面接続型は別物として比較し、UV-CUT加工と遮光系機能は同じ意味で読まないのがコツです。
- 後方接続か側面接続かを先に決めると、候補がすぐ絞れます。
- 71805055はAI表記とBB表記が混在しますが、品番71805055で追うと整理しやすいです。
- 71202000は大型ミニバン向けハイタイプとして考え、適合は車高だけで決めないほうが安全です。
主要モデル比較
| 画像 | モデル | 接続タイプ | 使用サイズ | 重量 | 耐水圧 | 設営構造 | ひとことで |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
|
neos ミニバンリビング-AI 71805056 | 後方接続 | 約140×140×170cm | 約2.5kg | 2000mm | 吸盤フック×3とペグ固定、キャノピーポール使用 | 後方ハッチを使う車中泊の基準機 |
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neos ALカーサイドオーニング-AI 71805055 | 側面接続 | 約320×250×190cm | 約3.9kg | 1600mm | フレーム組み立て後に車体連結用ジョイントで側面固定 | 軽めの側面型を在庫込みで比較したい人向け |
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Tradcanvas ハイタイプカーサイドオーニング 71202000 | 側面接続 | 約320×250×210cm | 約4.3kg | 2000mm | フレーム組み立て後に車体連結用ジョイントで側面固定 | 背高ミニバン向けの現行本命 |
機能比較(対応可否)
| 項目 | neos ミニバンリビング-AI 71805056 | neos ALカーサイドオーニング-AI 71805055 | Tradcanvas ハイタイプカーサイドオーニング 71202000 |
|---|---|---|---|
| ルーフフライ | × | × | × |
| スカート | —* | ○ | ○ |
| 遮光系 | × | × | ○ |
| 通気ベンチレーション | × | ○ | ○ |
| ファン対応 | × | × | × |
| シェルター運用 | × | —* | —* |
| フルメッシュインナー | × | × | × |
| フルスカート | × | —* | ○ |
※`—*` は条件付き・情報不足・判断保留を示します。表下の注記も合わせて確認してください。
表の用語補足
- ○:公式情報や比較根拠から対応を確認できた項目です。
- ×:非対応、または対応しない前提で読んでよい項目です。
- —*:条件付き・情報不足・判断保留です。単体自立や全周仕様は断定していません。
- 後方接続型と側面接続型は別物として読み分けると失敗しにくくなります。
- UV-CUT加工と遮光系機能は同じ意味ではありません。
- 71805055はAI/BB表記が混在しますが、本文では品番71805055で統一しています。
レーダーチャートの採点基準(5軸)
| 軸 | 高得点の目安 | 今回の読み方 |
|---|---|---|
| 居住性 | 使用サイズと高さに余裕があり、車との行き来や滞在がしやすい | 71202000が最も高く、71805056は用途を絞った後方空間として評価しています。 |
| 持ち運び | 軽量で収納サイズも扱いやすく、車載しっぱなしにしやすい | 約2.5kgの71805056が最上位、71805055が続きます。 |
| 風雨対応 | 耐水圧だけでなく、裾装備や接続の安定感も含めて見ます | フルマッドスカートと2000mmの71202000を高評価にしています。 |
| 夏快適性 | メッシュ、遮光系、日差し対策の説明が明確であること | デビルブロックSTの71202000、3タイプ切替の71805055が優勢です。 |
| 設営しやすさ | 工程が少なく、初見でも迷いにくい構成 | 吸盤フックとペグ中心の71805056が最も分かりやすい位置づけです。 |
5点満点の相対評価です。数値の大きさだけでなく、接続位置・設営構造・装備差も合わせて点数化しています。
モデル別 徹底解説
neos ミニバンリビング-AI 71805056
後方ハッチ下に手早く空間を足したい人に合う1張りです。横に広げるというより、車中泊の着替えや荷物整理を楽にしたいときに選びやすいモデルです。
- 後方接続に用途がはっきりしていて、車内との行き来がしやすい構造です。
- 約2.5kgと軽く、収納サイズも細めなので車載しやすさが光ります。
- 側面に広い日陰を作る用途や、大人数の滞在空間づくりには向きません。
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neos ALカーサイドオーニング-AI 71805055
側面連結で日陰と囲いを作りたい人に向くモデルです。現行の主役というより、終売在庫まで視野に入れて軽めの側面型を探す人の候補として考えると位置づけがぶれません。
- 約320×250×190cmで、側面にしっかりした日陰を作りやすいサイズです。
- 6061アルミフレームで軽量感があり、オープン・メッシュ・フルクローズの切替も使いやすい要素です。
- 販売終了表示のため、価格と在庫は流通状況で大きく変わります。
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Tradcanvas ハイタイプカーサイドオーニング 71202000
背高ミニバン向けの現行本命です。高さの余裕に加え、デビルブロックSTやフルマッドスカートで、夏の滞在性と風雨対策を両立しやすいのが魅力です。
- 約320×250×210cmで高さに余裕があり、家族の車旅で過ごしやすい空間を作れます。
- デビルブロックSTとフルマッドスカートで、夏の快適性と裾まわりの安心感を強めやすいです。
- 約4.3kgと3機の中では重く、設営工程も後方型より多めです。
- 詳しいレビューを見る
口コミ傾向(要約)
口コミでは、数値以上に「接続位置が合っているか」で満足度が分かれる傾向があります。後方型か側面型かを間違えないことが、評価の分かれ目になりやすいです。
71805056は、短時間の休憩や着替え用として扱いやすいという声が集まりやすいです。
71805055は、側面に十分な日陰を作りやすく、軽めの側面型として見られやすいです。
71202000は、高さの余裕と夏場の使いやすさを評価する傾向が目立ちます。
どのモデルも車体形状や設営場所で印象が変わり、思ったより合わないケースが話題になりやすいです。
※主要ECサイトのレビュー欄を参考に傾向を要約(個別の投稿は直接引用していません)。
【独断と偏見】推し3選
後方ハッチを使う車中泊なら、軽さと分かりやすさのバランスがよい1張りです。
Tradcanvas ハイタイプカーサイドオーニング 71202000
背高ミニバンで居住性と夏の快適装備を重視するなら、現行では最も選びやすい位置です。
終売在庫まで含めて比べるなら、軽めの側面型として今も見どころがあります。
まとめ:向く人/向かない人
- 向く人:後方接続か側面接続かを先に決めて選びたい人、車中泊やミニバン旅行で役割を明確にしたい人。
- 向かない人:公園用の日よけ感覚で何でも兼用したい人、車との相性確認を省いてすぐ決めたい人。
よくある質問
| 質問 | 答え |
|---|---|
| 後方接続と側面接続はどちらが使いやすいですか? | 着替えや短時間休憩なら後方接続、横に広い日陰やリビングを作りたいなら側面接続が分かりやすいです。 |
| 71805055は今でも候補に入りますか? | 入りますが、販売終了モデルなので在庫が見つかるか、価格差に納得できるかが前提になります。 |
| 71202000は対応車高を数値だけで判断してよいですか? | 大型ミニバン向けハイタイプですが、車高だけでなくドア形状やルーフ形状も合わせて見るほうが安全です。 |
| UV-CUTと遮光系は同じですか? | 同じではありません。UV-CUT表記だけでは遮光系機能を示さないので、装備名を分けて確認したいです。 |




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