ロゴスの多機能・電気式グリル比較|KAMADO EMiwa・エレグリル・MAKIBIの選び方

08970b81-1f5c-455a-aa8c-69e57f4b16e5 ロゴス(調理・焚き火)
この記事でわかること

用途別の選び方(早見)

この3機種は、どれが一番強いかではなく、どんな体験を1台にまとめたいかで選ぶと整理しやすいです。まずは「火起こしを避けたいか」「ピザや鍋までやりたいか」「ソロサイトを省スペース化したいか」で候補を絞るのが近道です。

優先したいこと まず候補 向いている理由 先に知っておきたい点
火起こしなしで自宅BBQを始めたい LOGOS BBQエレグリル No.81060000 AC100Vの電気式で、炭処理や着火の手間を減らしやすいからです。 電源が必要で、本体サイズも大きめです。
ピザ・鍋・たき火を1台で広げたい LOGOS THE KAMADO EMiwa No.81064160 ピザ/オーブン調理と鍋+オーブン同時調理まで視野に入るからです。 BBQは別売焼網前提で、軽量コンパクト志向には向きません。
ソロサイトをすっきりまとめたい MAKIBI マルチソロテーブル No.81064130 たき火台、テーブル、フック、ラックを一体化し、置き場を減らしやすいからです。 現行主力ではなく、在庫やサポート状況は都度確認が必要です。
今買いやすい現行品から選びたい KAMADO EMiwa / エレグリル どちらも公式オンライン店掲載の現行モデルで、選択肢が整理しやすいからです。 火器式と電気式で準備や後片付けの性格はかなり異なります。

数値で比較(サイズ・重量・収納・参考数値)

モデル 使用サイズ 重量 収納サイズ 注目数値 価格目安
KAMADO EMiwa (約)幅50×奥行50×高さ58cm (約)8.5kg (約)縦39×横46.5×高さ12cm 内部温度最大400℃以上 通常価格¥28,600(税込)
BBQエレグリル (約)幅86×奥行56.5×高さ95cm (約)11.0kg (約)縦42×横87.5×高さ24.8cm AC100V / 1250W / コード長約370cm 通常価格¥46,000(税込)
MAKIBI マルチソロテーブル (約)幅71.5×奥行35×高さ28cm (約)6kg (約)幅74×奥行9.5×高さ36cm 火床サイズ(約)31.5×31.5cm 発売時公式価格¥29,000(税込)

※価格目安は現行品は公式オンライン店の通常価格、終売品は発売時の公式価格を基準にしています。火器式と電気式では準備や必要環境が大きく違うため、数値だけで横並びに決めないのがポイントです。

主要モデル比較

画像 モデル 熱源タイプ 一体化機能 使う場所の目安 使用サイズ 重量 収納サイズ 価格目安 現行状況

LOGOS THE KAMADO EMiwa No.81064160
LOGOS THE KAMADO EMiwa No.81064160 火器式(KAMADO構造) かまど・オーブン・たき火台・BBQ(焼網は別売) 屋外想定の火器系モデル (約)幅50×奥行50×高さ58cm (約)8.5kg (約)縦39×横46.5×高さ12cm 通常価格¥28,600(税込) 現行

LOGOS BBQエレグリル No.81060000
LOGOS BBQエレグリル No.81060000 電気式(AC100V) 電気グリル・蓋・サイドテーブル 屋内・屋外兼用の訴求あり (約)幅86×奥行56.5×高さ95cm (約)11.0kg (約)縦42×横87.5×高さ24.8cm 通常価格¥46,000(税込) 現行

MAKIBI マルチソロテーブル No.81064130
MAKIBI マルチソロテーブル No.81064130 火器式(たき火台一体) たき火台・テーブル・調理用フック・ランタンポール・小型ラック ソロ屋外サイト想定の火器系一体台 (約)幅71.5×奥行35×高さ28cm (約)6kg (約)幅74×奥行9.5×高さ36cm 発売時公式価格¥29,000(税込) 取扱終了

機能比較(対応可否)

項目 LOGOS THE KAMADO EMiwa No.81064160 LOGOS BBQエレグリル No.81060000 MAKIBI マルチソロテーブル No.81064130
電気式 × ×
ピザ/オーブン調理 × ×
鍋+オーブン同時調理 × ×
屋内使用訴求 × ×
本体一体の置き場/作業スペース ×

※`—*` は条件付き・情報不足・判断保留を示します。表下の注記も合わせて確認してください。

表の用語補足

  • 「屋内使用訴求」はメーカー表現の有無です。実際の運用は施設規約や換気条件を別に見てください。
  • 電気式と火器式は、火力の出し方よりも準備・後片付け・必要環境の違いが大きい比較です。
  • KAMADO EMiwaのBBQ訴求は別売焼網前提、MAKIBIは終売モデルのため在庫・修理・パーツ供給の継続は断定しません。
  • ×は非対応、または取得範囲で明示訴求が確認できない項目を示します。

レーダーチャートの採点基準(5軸)

以下の5軸はメーカー公表値ではなく、今回の3機種を横並びで読むための編集部基準です。数値差よりも「何を優先している製品か」をつかむために使ってください。

5点のイメージ 3点のイメージ 1点のイメージ
手軽さ 火起こし不要で準備と後片付けを短くしやすい 通常の火器準備は必要だが極端に難しくない 設営や火加減の管理に手間がかかる
料理の幅 焼くだけでなくオーブンや鍋まで広げやすい 標準的な焼き物中心だが応用もできる 用途がかなり限定される
設置自由度 使える場所の選択肢が広く、運用条件も合わせやすい 置き場所や熱源条件に配慮は必要 設置面や環境の制約が大きい
収納性 軽めでフラット、車載や保管がしやすい 標準的な収納性 大きく重く、置き場所を選ぶ
買いやすさ 現行品で探しやすい 現行だが条件次第で選び分けが必要 終売で流通確認が前提

モデル別 徹底解説

LOGOS THE KAMADO EMiwa No.81064160

料理キャンプを主役にしたいなら、この3機種ではもっとも多機能に寄っています。焼く・煮るだけでなく、ピザやオーブン料理まで1台で広げたい人向けです。


LOGOS THE KAMADO EMiwa No.81064160



ロゴス LOGOS THE KAMADO EMiwa No.81064160

LOGOS THE KAMADO EMiwa No.81064160の5軸評価(調理量2/携帯性5/火力調整2/後片付け3/汎用性5) 調理量 携帯性 火力調整 後片付け 汎用性

  • 内部温度最大400℃以上の訴求があり、ピザやオーブン料理まで視野に入れやすいモデルです。
  • 鍋料理とオーブン料理を同時に進められるので、家族や複数人の料理キャンプと相性が良好です。
  • 収納バッグ付きで折りたたみ収納には対応しますが、約8.5kgのため軽量機ではありません。
  • BBQは別売焼網を組み合わせた場合の話なので、本体だけで全部入りと受け取らないほうが安全です。

詳しい向き・不向きは LOGOS THE KAMADO EMiwa No.81064160の徹底解説 にまとめています。

比較表に戻る

LOGOS BBQエレグリル No.81060000

炭を使わず、準備と後片付けの負担を抑えたい人に合うのがこのモデルです。今回の比較では「火器の楽しさ」より「扱いやすさ」を取りにいく選択肢として見ておくと迷いません。


LOGOS BBQエレグリル No.81060000



ロゴス LOGOS BBQエレグリル No.81060000

LOGOS BBQエレグリル No.81060000の5軸評価(調理量5/携帯性3/火力調整4/後片付け2/汎用性5) 調理量 携帯性 火力調整 後片付け 汎用性

  • AC100Vの電気式で、火起こし不要という分かりやすい強みがあります。
  • 屋内・屋外兼用の訴求があり、自宅BBQやホームユースに寄せて考えやすいモデルです。
  • 蓋付きで蒸し料理にも展開でき、サイドテーブル一体で調味料や道具の置き場も作れます。
  • 約11kg・幅86cm級なので、軽量携行よりは据え置き寄りの使い方に向きます。

名称の揺れや電源前提の注意は LOGOS BBQエレグリル No.81060000の徹底解説 で整理しています。

比較表に戻る

MAKIBI マルチソロテーブル No.81064130

終売前提でも、省スペースなソロサイトを作れる個性で選ぶなら残しておきたい1台です。火床だけでなく、置き場や吊り調理まで含めてサイト全体をまとめたい人に向きます。


MAKIBI マルチソロテーブル No.81064130



ロゴス MAKIBI マルチソロテーブル No.81064130

MAKIBI マルチソロテーブル No.81064130の5軸評価(調理量3/携帯性3/火力調整3/後片付け4/汎用性1) 調理量 携帯性 火力調整 後片付け 汎用性

  • たき火台、テーブル、調理用フック、ランタンポール、小型ラックの5機能を一体化しています。
  • 約6kgでフラット収納に対応し、細長い形でもソロ装備の中で整理しやすい構成です。
  • 火床は約31.5cm角なので、多人数BBQや大型焚火台の代わりとして考える製品ではありません。
  • 公式商品ページでは取扱終了のため、現行価格や今後のサポート継続を前提にしないのが無難です。

今から選ぶときの考え方は MAKIBI マルチソロテーブル No.81064130の徹底解説 で詳しく見られます。

比較表に戻る

口コミ傾向(要約)

この3機種の評価は、優劣より「想定した使い方と合っているか」で分かれやすいです。多機能性、電気式の気軽さ、一体型の省スペース性に対しては好意的な反応が多い一方、熱源の違いや終売状況を見落とすと満足度が下がりやすい傾向があります。

KAMADO EMiwaは、焼くだけで終わらない料理体験の広さが話題になりやすいです。

エレグリルは、火起こし不要で後片付けまで軽くしやすい点が支持されやすいです。

MAKIBIは、ソロサイトのレイアウトが整いやすい一体感に魅力を感じる声が目立ちます。

一方で、炭火らしさを求めて電気式を選ぶとミスマッチになりやすく、終売モデルは在庫面の不安も出やすいです。

※主要ECサイトのレビュー欄を参考に傾向を要約(個別の投稿は直接引用していません)。

LOGOS THE KAMADO EMiwa No.81064160

焼く・煮る・焼成まで1台で広げたいなら、この比較でいちばん軸が明確です。

LOGOS BBQエレグリル No.81060000

炭なしで手早く始めたい人には、熱源の性格がはっきりしていて選びやすいです。

MAKIBI マルチソロテーブル No.81064130

終売でも、ソロの焚火台まわりを一体でまとめたい人には代えにくい個性があります。

まとめ:向く人/向かない人

  • 向く人:火起こしなしの手軽さを重視する人、ピザや鍋まで広げたい料理キャンパー、ソロサイトを省スペースに整えたい人。
  • 向かない人:3機種を同じ火力や同じ用途で比べたい人、軽量コンパクトだけを最優先する人、終売モデルを避けたい人。

よくある質問

質問 答え
最初の1台として選びやすいのはどれですか? 自宅BBQや扱いやすさ重視ならエレグリル、料理体験の広さを重視するならKAMADO EMiwaが選びやすいです。
KAMADO EMiwaは本体だけでBBQできますか? BBQは別売焼網を組み合わせた場合の訴求なので、本体単体で焼網付きと考えないほうが安全です。
エレグリルは屋内でも使えますか? 公式では屋内・屋外兼用の訴求がありますが、実際は施設ルールや換気条件まで含めて判断してください。
MAKIBI マルチソロテーブルは今も現行品ですか? 公式商品ページでは取扱終了です。流通在庫や中古を含めて探す前提で考えるのが現実的です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました